印象深い結婚式に!ブライダル音響PAの音響・照明・映像の演出


ファーストサウンドのPAオペレーターは、新郎と新婦の晴れの舞台となる挙式披露宴といったブライダルシーン音響照明映像の機器を使いドラマティックに演出します。

チャペル挙式のイメージ画像 神前式のイメージ画像 人前式のイメージ
チャペル挙式 神前式 人前式

PAの仕事として「決められた場面で決められた曲をタイミング良く流す」「会場内のボリュームに気をつける」「照明や映像など、余興に合わせた演出を行う」など1つ1つの要因は小さな影響ですが、ミスなく積み重ねること、場面場面で新郎と新婦や列席ゲスト様を第一に考えて施工することで、大きな感動を呼び印象深い挙式・披露宴が挙げられます。

ブライダルで音響・照明・映像の演出が必要となるのは、挙式(神前式・人前式・チャペル式)、披露宴、2次会です。それぞれの場面に従って音響・照明・映像の演出を行います。 挙式に関して言えば、神前式の雅楽、チャペル式のパイプオルガン・聖歌隊などに生歌・生演奏をウリとした会場が多く、音響・照明・映像・音響PAオペレーターを必要とされる場面は多くありません。挙式や結婚式で、ブライダル音響や照明・映像の演出が必要となるのは、神仏の代わりに参列者に結婚の証人となってもらう人前式です。

ここからは人前式での音響・映像・照明の機器を使った演出方法を人前式の一連の流れに沿って説明します。

人前式でのPAオペレーターの音響・照明・映像の演出

  1. 新郎新婦入場
  2. 誓いの言葉を拝読・指輪の交換
  3. 結婚誓約書にサイン・結婚の成立宣言
  4. 挙式後

①新郎新婦の入場

ヴァージンロード

人前式では、結婚の証人となる参列者が結婚証明書にサインをして会場入りをした後、新郎と新婦が参列者に見守られながら入場します。チャペルや神殿式などと違い特に決まり事がないため、新郎と新婦の個性を生かした自由な選曲が楽しめます。音響PAは、新郎と新婦が入場するタイミングを逃さずBGMを流します。この時、司会者と打ち合わせをして、BGMが一番盛上がるサビの部分での入場も可能です。



②誓いの言葉を拝読・指輪の交換
指輪交換

人前式では、二人で考えた誓いの言葉を参列者に披露する儀と、新郎と新婦の指輪交換が行われます。ブライダルのPAオペレーターは、二人の世界でひとつだけの誓いの言葉を会場内の参列者に心地よく響かせるよう、音響機材と設置場所にこだわります。また指輪の交換も考えて、儀式が荘厳で印象に残るようBGMを流し、音量にこだわって式を邪魔せずに雰囲気を作る音響・照明を意識します。



③結婚誓約書にサイン・結婚の成立宣言
結婚誓約書

人前式の催しとして、新郎と新婦に結婚照明もしくは本物の婚姻届に署名捺印する結婚誓約書サインがあります。参列者が正式に夫婦とになる瞬間に立ち会える重要な感動のシーンをPAオペレーターが音響・照明・映像の機材を使って演出します。署名中のBGM、音量。スポットライトの照明を新郎と新婦にあて浮かび上がったような神々しいイメージを参列者に与えます。また映像のスタッフも配して、ビデオ動画撮影やスチールカメラ撮影など一生の思い出の瞬間を逃さずにカメラにおさめます。撮影した動画や写真は後ほど、編集やアルバム、DVDにしてお渡しいたします。



④挙式後~フラワーシャワーの演出~
フラワーシャワー

挙式後は晴れて夫婦となった二人の退場に合わせて、ライスシャワーやフラワーシャワー、バルーンシャワーなど新郎と新婦を盛大に送り出す演出が人気となっています。PAオペレーターも二人を祝福するようなBGMや音量といった音響にこだわり。参列者の気持ちを高める演出を行います。


以上が、人前式や挙式における一般的な流れとPAオペレーターによる音響・照明・映像の演出となります。もちろんこの他の特別な演出にも対応いたします。お気軽にお申し付けください。

また素敵な挙式・結婚式を形として一生残る思い出にされたい方は、ビデオ撮影やカメラ撮影など映像機器や動画によるDVD制作・アルバム作成をオススメいたします。ブライダルの流れを把握している動画スタッフが、参列者の入場から、新郎と新婦が退場するまで、重要なシーンとなる誓いの言葉の拝読・指輪交換・結婚証明書の捺印を逃さず撮影します。

感動的な披露宴に!ブライダル音響PAの音響・照明・映像の演出×12

挙式の興奮冷めやらぬ中、今度は親戚・知人・友人に結婚を発表するための披露宴が行われます。挙式が「儀式」で、披露宴は「パーティ」と考えてください。この披露宴でもPAオペレーターによる音響・映像・照明の演出は必要となります。むしろ、挙式より時間や催し物が多い分、音響・照明・映像の演出が必要とされる回数が多くなります。

新郎と新婦や列席されたお客様にとって、感動的な披露宴になるような照明・音響・映像の演出の内容を、一般的なウェディング披露宴の流れとともに紹介していきたいと思います。

披露宴でのPAオペレーターの音響・照明・映像の演出

  1. 新郎・新婦の入場
  2. 新郎・新婦の紹介
  3. 仲人・主賓の挨拶
  4. 乾杯の挨拶
  5. ウェディングケーキ入刀
  6. 新郎・新婦の退出
  7. 歓談タイム!お食事&祝電披露
  8. お色直し入場!新郎新婦の再入場
  9. キャンドルサービス
  10. 友人挨拶・友人余興
  11. 新婦の手紙・両親への花束贈呈
  12. 両家挨拶・新郎の謝辞
  13. 新郎新婦の退場・送賓

①新郎・新婦の入場
新郎_新婦入場

新郎と新婦の入場の演出です。PAオペレーターは、入場シーンでどのような曲を使用するか、どのような雰囲気で登場したいかを事前に新郎と新婦に確認します。明るい雰囲気・荘厳な雰囲気・とにかく派手に、などご要望をお申し付け下さい。お伺いした雰囲気によって会場内の照明の電飾(色)を変更します。入退場口より高砂までの間、ピンスポットやバズーカなどの照明で主役を際立てます。祝福の拍手が途切れないよう、また、場を盛上げる司会者の声が皆様に聞こえるよう、会場内の音響に気を配ります。高砂到着後の新郎と新婦の一礼に合わせて、会場内のボルテージを最大限に上げますが、それはこの後に続く催し物が静かな雰囲気のものが続くので、メリハリを効かした演出効果を狙います。



②新郎・新婦の紹介
新郎_新婦の紹介

司会者より新郎と新婦のプロフィール紹介があります。内容としては、新郎と新婦の生い立ちと二人が出会ってから結婚にいたるまでの運びです。PAオペレーターは、この時のマイクを通した司会者の声が、ハウリングに気を配り、大きすぎず、小さすぎず、音量調整を行います。また司会者の語りを邪魔しない程度に、歌声が入らないオルゴール曲などのBGMをかけて会場内の雰囲気を作ります。高砂に座る新郎と新婦が目立つように、スポットライトをあてて、会場内を薄暗くするなど、照明の演出も忘れません。



③媒酌人・主賓の挨拶
主賓挨拶

媒酌人や主賓の挨拶といった新郎と新婦にとって最も大切な列席者が挨拶やスピーチを行う際、特別な要望がなければPAオペレーターはBGMを流しません。あえて無音を保つことで、挨拶の内容に重厚感や品位をだします。照明はピンスポットやバズーカなどを用いて、主賓・媒酌人を照らすことで、会場内の視線を主賓・媒酌人に集めます。



④乾杯の挨拶
乾杯

主賓・媒酌人の挨拶が終わった後は、宴会の始まりの音頭「乾杯」が行われます。乾杯の挨拶人よりひと言いただいた後の「乾杯」の発声とともに明るい音楽を大き目の音量で流し、それまで薄暗かった会場内の照明を一気に明るくします。新郎と新婦の紹介~乾杯まで、緊張と緩和の演出をもって披露宴パーティは、賑やかな雰囲気に包まれます。乾杯の音頭と共に上げた音量は、ゆっくりBGM程度の大きさまで下げ、列席者がおしゃべりしやすい雰囲気を作るところまでがPAオペレーターの腕のみせどころです。



⑤ウェディングケーキ入刀
ウェディングケーキ入刀

ウェディング入刀はPAオペレーターのアドリブ対応力が求められます。新郎と新婦によって指定された曲を流し、ケーキカットの瞬間に指定曲のサビを流し、照明を動きのある派手な照明機材に切り替え会場内を盛上げる。その後のファーストバイトなど、イベントも同じく盛上げる。ここまでは予定調和の流れですが、ケーキカットの後、友人や親族により写真撮影タイムとなり、どこからともなくキスのコールが流れてきたりします。そんな急な出来事でも経験あるPAオペレーターの場合は、キスのコールを盛上げる曲、瞬時に照明を動かして新郎と新婦のキスを演出してみせます。ケーキカットは、この後の新郎と新婦の退席を考えて、最大限に明るく盛り上がる演出を考えます。



⑥新郎・新婦の退席&お色直し入場!
新郎・新婦の退席

披露宴半ばに何度か、新郎と新婦はお色直しのため披露宴会場を退席します。カラードレスやカクテルドレス、和装などに着替え再入場に備えますが、新婦側の方が着替えに時間がかかるため、新郎と新婦は別々に退席します。そんな時にPAオペレーターは、指定された曲を流す、曲の雰囲気にあった照明の演出で、新郎と新婦が個々に望む雰囲気を作ります。退席や入場は、披露宴会場内の雰囲気を仕切り直す切欠となるだけに、丁寧なオペレーションが求められます。



⑦歓談タイム!お食事&祝電披露

新郎と新婦が退席した後は、お食事や会話を楽しむ歓談タイムです。歓談タイムは、列席者の休憩時間です。なるべくゆったりとした気持ちになれるよう落ち着いたBGMの選曲や照明の明るさにこだわります。また新郎と新婦に届いた祝電披露も行われます。歓談中でも司会者の声が会場内に届くように音量に気をつけます。また巨大スクリーンなど映像機器を使った新郎と新婦の思い出スライドショーやビデオレターの演出などもあります。



⑧キャンドルサービス
キャンドルサービス

新郎と新婦がテーブルラウンドして、卓上に設置されたキャンドルに火を点していきます。PAオペレーターは、スポットライトなどで新郎と新婦を照らし続けます。この時に、会場内の照明は薄暗くなりますが、テーブル卓毎の写真撮影や動画撮影に対応できる絶妙な明るさに保つことが重要です。披露宴の前にカメラマンや動画スタッフと明るさを打ち合わせして、キャンドルサービスの雰囲気を壊さず、後々の思い出も綺麗に撮れるように施します。



⑨友人挨拶・友人余興
友人挨拶・友人余興

友人の挨拶や友人余興は、打ち合わせがない場合が多く、PAオペレーターは、常に映像・照明・音響・BGMの演出に備えておく必要があります。定番なのは、カラオケ・バンド演奏・踊り披露などです。新婦や新婦の友人が感極まって泣く、打ち合わせになかった大型スクリーンを使ったビデオレターを要求される、親族が突然、相撲甚句や民謡を披露したがるなど、ハプニングがつきものといえるのも友人の挨拶・友人余興の特徴です。



⑩新婦の手紙・両親への花束贈呈
新婦の手紙・両親への花束贈呈

笑いあり、涙ありの披露宴もいよいよ終盤を迎えます。高砂前にて新婦が手紙を読み上げた後、流れで会場後方に待機する両親に花束贈呈をします。ですが、新婦の手紙と花束贈呈は別の曲を使用するといった音響の演出を行うのです。手紙を読み終わった後に、花束贈呈の曲をかけたのであれば、両親のところへ辿り着いた頃にようやく歌いだしが始まる可能性があり、タイミングとしては遅い。ですからPAオペレーターは、花束贈呈の曲の歌いだしを計算して、一番、曲が盛り上がる箇所で花束贈呈できるよう、司会者やブライダルプランナーとひそかに打ち合わせを行い、タイミングを合わせます。クライマックスをどれだけ印象深く感動的に演出できるかは、PAオペレーターにかかっています。



⑪両家挨拶・新郎の謝辞

新婦の手紙&両親への花束の興奮を醒めさせないよう、また変に演出して両家挨拶・新郎謝辞が軽く見られないよう無音の演出をオススメします。ただし、ピンスポやバズーカなどでの照明の演出は必須です。



⑫新郎新婦の退場・送賓

新郎と新婦の退場と新郎と新婦による送賓です。新郎と新婦の退場を一番盛上げるのは、意外なことに司会者の煽り口上です。※むしろ披露宴を通して、司会者の口上はPAオペレーターにとって重要な演出ポイントです。司会者の口上に合わせて、音楽の音量を上げて会場内を盛り立て、会場内の雰囲気が最高潮の時に新郎と新婦を見送ることができれば、披露宴は大成功といえます。



以上が、ブライダルの披露宴における一般的な流れとPAオペレーターによる音響・照明・映像の演出となります。もちろんこの他の特別な演出にも対応いたします。お気軽にお申し付けください。

新郎と新婦、親族、来賓、友人の皆様にとって、印象深く感動するブライダルをお望みの場合は、ファーストサウンドのPAオペレーターにお任せ下さい。上記に書いた一部の演出以外にも、さまざまな音響・照明・映像の演出、アドリブの効いた選曲、高い洞察力と経験値から、披露宴の盛上げどころを逃さず演出いたします。また披露宴の様子をビデオカメラを使った動画撮影やスチールカメラの撮影にてDVD制作やアルバム作成といった映像の演出も請負います。お気軽にご相談下さい。



レストランウェディング・2次会の演出


レストランウェディングや2次会などの会場は、レストランやダイニングバーです。近年、レストランウェディングの需要が増えたといっても、音響機材や照明機材、映像機器といった演出機材が整っているレストランは稀です。ファーストサウンドでは、レストランウェディング用の音響機材・照明機材、映像機器の機材レンタルをおこなっております。フォグマシーンやシャボン玉マシーンなど特殊機材もございますが、必ずお店側の許可をとってご依頼ください。

レストランウェディングや2次会の会場では、挙式や披露宴などブライダルの会場とは異なり、音響設計・照明設計・映像設計がなされてない場合が多々ございます。音響機材を繋げたけど、ハウリングが酷く澄みきった音質がでない、照明ミキサーや映像機器の操作が分からないなど、お困り事に備えて、ファーストサウンドのPAオペレーターを派遣します。お気軽にお見積もり依頼ください。



ブライダル・披露宴での音響・照明・映像の見積もり依頼


株式会社GoodPassへのお見積もりや依頼、施工完了までの流れをご紹介いたします。株式会社GoodPassは無料でお見積りをさせて頂き、ブライダル会場の規模や機材の数などから、低価格で高品質な機材や、優秀なPAオペレーターを派遣させて頂いております。お気軽にご相談ください。



見積もり依頼の流れ

ブライダルや挙式、披露宴の音響・映像・照明の依頼お見積もりに関するQ&A


音響PA-Q&A
Q1:ブライダルではどんな曲を選べばいいですか?
A1:新郎と新婦様の好みやシーンによって、映えやすい曲をお伝えします。特別なリクエストがない場合は、ファーストサウンドのPAオペレーターに選曲をお任せ下さい。
Q2:楽器を使用してバンド演奏を行いますが、ライブPAのようにできますか?
A2:可能です。ファーストサウンドのPAは、ライブや大型フェスにも対応できる実力をもっています。楽器の数や種類などをお伝え下さい
Q3:毎週、常駐で派遣していただけますか?またPAオペレーターの指名はできますか?
A3:はい、可能です。4~6月、9~12月などの繁忙期でも毎週、PAオペレーターを派遣いたします。また確実ではございませんが、指名いただければ優先的に指名いただいたPAを派遣いたします。
Q4:レストランウェディングで店側と機材の交渉をしていただけますか?
A4:はい。お店側と使用してよい機材や音量設定などを密に打ち合わせさせていただき、滞りなく当日を終えられるようにします。


株式会社GoodPassにブライダルの 音響・映像・照明の施工依頼はお任せ!


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